採用担当者の
メッセージ

フコク生命は営業総合職を採用するにあたり、
どのような人材を求めているのか。
採用担当者に語ってもらいました。

前田 隆秀Takahide Maeda

業務部 専任副部長
営業総合職採用担当

求めるのは「誠実」であることを基本に、
「情熱」と「高い志」をもった人材

生命保険はとても公共性の高い商品だと思っています。そして、生命保険というカタチのない保障を通して、お客さまに「心の安らぎ」、つまり「安心」を感じていただく仕事でもあります。ですから、フコク生命が求める人材像の一番の資質は、「誠実」であるという人としての基本にほかなりません。そのうえで、将来、営業所長としてお客さまアドバイザーをリードする「情熱」と「高い志」をもち、失敗を恐れずに何事にもチャレンジできる、そんな人材を求めています。当社は入社後3年で営業所長になるための「育成プログラム」を用意しています。生命保険に関する知識や技術は未熟でも、人として社会人として当社で成長したいと思っている方は大歓迎です。

営業所長に必要なのは「笑顔」と「明るさ」、
そして人を「思いやる心」

営業所長になるということは「リーダー」になるということです。私は営業総合職として入社し営業所長を20年経験後、支社長などを経て現在に至っています。その私の経験を踏まえていうと、リーダーである営業所長に必要な要件はいくつかありますが、最も大事なのは「笑顔」ではないかと思っています。「明るさ」といってもいいかもしれません。『笑顔が大事』なんて、言い古されていることだけれど、リーダーの笑顔は部下であるお客さまアドバイザーを励まし、その意欲を引き出してくれます。そして、相手のことを『思いやる気持ち』『気づかい』が大切です。私自身、どれだけお客さまアドバイザーに気持ちよく仕事をしてもらえるかということを意識して日々指導を行ってきたつもりです。
また営業所長になることはゴールではなくスタートです。その上で、その後の頑張り次第でステップアップする道が開かれています。与えられた職責を全うしながら、自分の将来を切り拓いていってほしいと思っています。

「やる気」「夢」「希望」を持って
新しい人生のスタートを切りましょう!

生命保険業界を取り巻く環境は常に変化に富み、状況も変わります。その中でリーダーに求められるのは思考の柔軟性。強さよりも「しなやかさ」を持った人物が営業所長として活躍できると考えています。生命保険の仕事に必要なこととして「KASH」という言葉があります。KはKnowledge(知識)、AはAttitude(態度)、SはSkill(技術)、HはHabit(習慣)。知識と技術はこれから吸収することです。態度は人生や仕事に対する心構えであり、習慣はその心構えに左右されるものです。現時点では知識や技術は必要ありません。
あなたの「やる気」「夢」「希望」といった心構えこそが大切です。さあ、フコク生命で新しい人生のスタートを切りましょう。

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